“Breezing ” Tail wind ライブ

2019年8月16日(金)赤坂ヴァーチュオーゾ

OPEN 18:00

1st set19:00~  

2nd set20:30~  

 

日本発のニュータイプジャズバンド、Tail wind が新たな風を巻き起こす

 

Tail windは、鈴木禎久(g)が三木俊雄(ts)、岡田治郎(b)、加納樹麻(dr)とともに、2016年に結成したコンテンポラリージャズバンド。全曲がメンバーによるオリジナル作品であり、巧みなコードワークと複雑な拍子ながら、メロディアスでどこかノスタルジックに響く日本発のニュータイジャズを繰り広げている。東京を中心にライブ活動を行い、ジャズ界に新たな風を吹き込む。2019年秋、ファーストアルバム発売予定。


プロフィール:

鈴木禎久(すずきよしひさ)

1967年 大分県生まれ。

作編曲家・ギタリスト&キーボーディスト。作曲家としてゲーム「パラッパラッパー」シリーズ、「たまごっちのおみせっち」シリーズほか、日本製作のディズニーアニメ「スティッチ!」などを手がける。

ジャズギタリストとして本多俊之、マンデー満ちる等と共演するほか、中路英明オバタラセグンドなどに参加。2017年にはマンデー満ちるとのデュオアルバム『Naked Breath 2』をアメリカNYで録音、日米混合のマンデーバンドでライブ公演。

2019年はMusic Innovationをテーマとしたポリバフォーマンスライブと、Breezingと冠した4人編成のバンドTail windによるコンテンポラリージャズのライブを中心にした活動、秋には同バンドのアルバムリリースを予定している。ポリパフォーマンスとは、ギターと足鍵盤、ボイスパーカッションの同時演奏という、鈴木が考案したかつてない斬新な演奏スタイル。それによって音楽表現に革命的変化をもたらす。

 

三木俊雄(みきとしお)

1963年 大阪府生まれ。1986年 関西大学卒業。

作編曲家・テナーサックス奏者、執筆家。尚美学園大学 非常勤講師。

1986年 バークリー音楽大学にスカラーシップを獲て留学。リッチ-・コール・アワードを受賞。サックスをビル・ピア ース、ジョ-・ヴィオラに、アレンジをハーブ・ポメロイ、フィル・ウィルソンに師事。1989年 同大学プロフェッショナルミュージック科卒業後ニューヨークに移り住み、約半年間滞在。帰国後、1996年から10ピースバンド「フロントページ・オーケストラ」を率い「ハーモニー・オブ・ザ・ソウル」(2004) 「ストップ&ゴー」(2013)の2枚のアルバムをリリース。その他に小曽根真 No Name Horsesのメンバーとして国内外のツアーに参加、楽曲も提供している。1997年から東京FMデジタル衛星放送チャンネル、ミュージックバードにてジャズ番組『オープンセサミ』のパーソナリティーを11年間、『ライブ・ワークス』を4年間務める。スイング・ジャーナル誌人気投票において、テナーサックス部門第3位、コンポーザ-・アレンジャー部門第5位、('08) 、ビッグバンド部門においてフロントページ・オーケストラが第6位('08)を獲得している。

 

岡田治郎(おかだじろう)

1967年 神奈川県生まれ。

エレキベーシスト。洗足学園音楽大学ジャズコース講師。

ベースラインと同時にハーモニーを奏でるジャズ界随一超絶テクニック、アンサンブルに新たな可能性を与える。ジャズからポップスまで幅広く手がけ、音響知識も豊富でありアルバム制作ではエンジニアとしての才能も発揮している。

12才からベースをはじめ22才頃からプロとして活動を始める。1994年から15年間高橋真梨子コンサートツアーに参加。2001年に「PRISM」の正式メンバーとなる。2009年から5年間平原綾香コンサートツアーに参加。そのほかの主なバンドの活動としては「INFINITE CIRCLE」「WISIWYG」「鈴木禎久パンバニーシャ」「JUNKY FUNKJ「TRI-OFFENSIVE」などがある。

 

加納樹麻(かのうじゅあさ)

1975年大阪府生まれ。

ドラマー。ときにダイナミックに迫り、ときにセンシティヴに奏でるドラマティックなドラミングで、共演者とオーディエンスを熱くする。

音楽好きな両親の影響を受け、幼い頃からドラムに興味を持つ。19歳の時に渡米、Los Angelesにある Musicians Instituteに入学。卒業後も L.A.を中心に JazzLatinFunkPopsと幅広くセッションを重ね、Shannon McNallyDale FielderRafael MoreiraRed Youngなどのグループに参加。2000年に帰国。田中武久トリオへの参加より日本での活動を始め、引き続き多様なスタイルのセッション、ライブ、レコーディングに参加中。